子どもボランティア体験隊 7/25

小5と小6の2人のお嬢さんが、子どもボランティア体験隊で「飛んでけ」での整備にきてくれました。

車いすのことを勉強し、初めて車いすに乗って興奮です。最後に、暑い事務所の中で汗を拭きふき水分を補給しながら頑張り、しっかりと整備をマスターしました。

来週、もう一組の体験隊がきてくれます。

Fatimaちゃんの車いす

車いすはセブ島のFatimaちゃんに渡す予定です。

学校での勉強のためにもデスクがあれば・・と言われて、 大きなデスクをおじさんたちが加工してくれました。

8月初旬にFatimaちゃんに渡してくれるのは、 名古屋に住む会員のコーラさんです。

事務局長の手控・7月25日(火) より

トイレのドレスアップ第1段

新しくなったトイレのドレスアップ第1段です。

yamaさんとアトムくんのパパが、便器と床の隙間をコーキングしてくれました。 はっきり言って作業中の格好は最悪でした。でも出来上がりは最高です。

この後、壁と天井のドレスアップも計画中です。

なお、材料の提供はアトムくんのパパでした。

会報が届きましたか?

皆さまのお手元にはもう「飛んでけ!車いす」会報が届きましたか。昨日の「とべとべ 71号」を発送しました。

会報とお知らせのパンフレットなどを封筒に要領よく入れます。封筒にはすでに宛名シールが貼られ、パンフレットなどの組み合わせに違いがあるので間違うわけにはいきません。

蒸し暑い事務所は余計ムンムンでした。

子ども用車いす(バギータイプ含む)を譲ってください

「飛んでけ!車いす」の会は、使わなくなった車いすを提供いただき、体に合う車いすを選び、丁寧に整備して、途上国(主にアジア各国)に旅する方に預入手荷物として持っていってもらい、直接、車いすを使う障がい児・者に手渡してもらう活動を19年間やっています。

体に合う車いすを選ぶには在庫が必要ですが、現在、子ども用が大変少なくなっております。モンゴル、タイなどから子ども用の要請が来ています。3歳から15歳くらいのものです。ご協力いただける方は「飛んでけ!車いす」事務局にご連絡ください。  tondeke@bz01.plala.or.jp Tel/Fax 011-215-8824

例)モンゴルのクファモリマーちゃん(4歳・脳性小児まひで目も見えない)★手は自由に使え、食事ができる。意思を伝えることができ、理解もできる。★車いすがあれば外や学校に行けるので、生活が大きく変わる可能性がある。

事務局長の手控・7月10日(月) より

 

トイレを見てください

某有名メーカーより便器をいただき、床の張り替えと便器の取り換えをしていただきました。

今後、壁の張り替えは整備チームがしてくれるので、お披露目はまだですが、とりあえず、きれいなトイレを見てください!

夢は地域への開放です。もちろんユニバーサルトイレです。

事務局長の手控・7月5日(水) より

楽しそうな声

昨日、事務所からいつもにない若い人の楽しそうな声が聞こえました。

北海道国際交流協力総合センター(HIECC)の「高校生・アジアの架け橋養成事業」に参加する4人の生徒さんが車いすの整備でした。

生徒さんたちは、国際協力への取組みなどを現地研修で勉強するために8月にラオス行きます。その時に学生さんが自分で整備した「飛んでけ」の車いすを届けてくれます。

帰国してからも「飛んでけ」での整備や車いす操作の体験を活かせて欲しいと思っています。

整備指導はyasuさん、yamaさん、ishiさん、アトムくんのパパでした。