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■当会の活動がNHK WORLD Radioで紹介されました
番組名「Plug-in Japan」Sending Smiles with Wheelchairs

このたび、NHK国際放送局から2回にわたり取材をいただき、今年1月の「車いす整備・修理講座」(インドネシア・バリ)、車いすを運んだばかりの高校生の声などが内容となる当会の活動紹介番組が8月30日にラジオ放送されました
(視聴期間は終了しています) 

 

高校生への取材の様子

 

■ 7月1日 北海道国際交流協力総合センターの研修で8月にラオスにいく高校生4人が自分たちが持っていく車いすを整備にきました   ブログへ

整備体験をした高校生からの感想です

○ 大井さん(高2)

お届けする女性のために1つ1つのパーツを
外して、こびりついた汚れを灯油を使って
取ったり、ナットなどを固定したりゆるめたり、初めての本格的な工具の使用で中々調整が
大変でしたが、完成したときの達成感が
大きくて、忘れられません。女性の方に喜んでもらえれば良いな、という思いが自分たちで
作業することによって大きくなりました。

○ 野崎さん(高2)

車椅子の整備は想像してたよりも重労働でした。訪問させていただいた「飛んでけ!車いすの会」の方々はずっとこれを続けてきたんだと思うと、本当にすごいことだと感動し、尊敬しました。 そして、その素晴らしい活動に参加できたのは貴重な体験だったとしみじみ思います。 この活動で一番嬉しかったことは直接誰かの役に立ててるんだと実感できたことです!

○ 川口さん(高2)

飛んでけ車いすの方々は、全ての車椅子を丁寧に気持ちを込めて整備していました。どうすれば次に使う方々が気持ちよく安全に使えるかということを常に考えてらっしゃいました。工具での整備はあまり経験がなく戸惑うことも多かったですが、次に使う女性の方が気持ちよく使えるように心を込めて作業することができました。

○ 小笠原さん(中等教育学校5回生)

私は以前足を折って車椅子に数日お世話になりました。ですが、その時には車椅子がどのようにできているのかなど全く知りませんでした。今回、自分の手で車椅子を整備し構造を知ることができ勉強になりました。一つ整備するのに沢山の時間と手間がかかっている事がわかりました。また、車椅子からの視線や坂道を登るのにどのくらいの体力が必要なのかなども体験することができて、乗っている人の大変さを実感しました。普段車椅子に乗る機会がないのでこの体験を無駄にしてはいけないと思いました。

ラオスで届けたときの様子はこちらです ≫≫

 

■ 平成29(2017)年度通常総会(5/13)は各議案が承認され、滞りなく閉会しました
会員のみなさま ご出席のみなさまありがとうございました

■ ネパールスタディツアー報告会(5/13)
40名の参加があり盛会のうちに終了しました

報告会

ツアー参加の皆さん


■ まちさぽ(さっぽろまちづくり活動情報サポートサイト)インタビュー

吉田事務局長が受けたのインタビュー記事です  ≫≫

 

■ STV(札幌テレビ放送)で活動のようすが放映されました(2015年)
こちらからご覧になれます ≫ ≫ ≫

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