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Home 「ふるさと納税」(さぽーとほっと基金)の手続方法

「ふるさと納税」(さぽーとほっと基金)の手続方法


大まかな流れ

Step1 寄付したい自治体・団体を選ぼう
札幌市→さぽーとほっと基金→「飛んでけ!車いす」の会
Step2 寄付しよう
税額控除を受けるためには寄付したことを示す証明書が必要となりますので
寄付後に自治体から送付される証明書を保管しておきます。
Step3 税額の控除を受けよう
翌年の確定申告で寄附したことを申告すると還付(払った寄付金の一部が税金で減額)が受けられます
(札幌市以外の居住者も、自分が住む市町村の住民税が減額されます)

 
Step1、2について

方法
1)さぽーとほっと基金より「寄付申出書」を入手します。
札幌市市民活動促進担当課 011-211-2964 に電話をして「寄付申出書」を送付してもらうか、さぽーとほっと基金ホームページからダウンロードしてください。
2)「寄付申出書」に必要事項を記入し、Eメールやファックス、郵送、持参などで市民活動促進担当課に送付します。*「寄付申出書」に次の「団体」のために活用してほしい という記入欄があるので、そこに必ず「飛んでけ!車いす」の会とご記入ください。
3)寄付金を振り込みます。「寄付申出書」が受領された後に市民活動促進担当課から納付書が送られてくるので、金融機関で寄附金(任意の額)を振り込みます(手数料無料)。
事前に市民活動促進担当課に電話をして、直接現金を持ち込むことも可能だそうです。
4)市民活動促進担当課を通じて「飛んでけ!」にあなたの寄付金が入金され、あなたのお名前(任意)も報告されます。

 
Step3について

寄付先が居住地以外であっても地方公共団体(都道府県及び市区町村)に寄付をした場合、税の優遇措置により所得税・居住地の住民税から一定の寄付金控除が行われる形で、払った寄付金の一部が戻ってきます。
1)申告の時期通常の確定申告受付の時期にご自身で確定申告(寄付金控除)をおこなってください。
1月から12月の合計寄付金額が対象になります。
2)寄付控除対象額:所得税と居住地の住民税それぞれから控除されます ①+②+③
①所得税控除
(寄付金-2,000円)×所得税率 (その人の所得に応じて0~40%)
②住民税基本控除額:(寄付金-2,000円)×10%
③住民税特別控除額:(寄付金-2,000円)×(90%-所得税率)
*確定申告後に所得税の還付金が振り込まれます。住民税の還付は確定申告をした年の6月から1年間にわたり、本来支払うべき住民税が税額控除されて通知されるので、その額を納付することになります(本来の住民税よりも減額された低い金額で徴収される)。

 
ふるさと納税で税金がいくら控除される?

寄付自体はいくらでもでき、上限・下限はありません。ただ、自身の住民税の額に応じて最小の負担額で最大の寄付をすることが可能です。
Point1 原則、自己負担は2,000円
 「ふるさと納税制度」を使うと、少なくとも2,000円は戻って来ず、自己負担となります。自治体職員に手間が生じるため、手数料とお考えいただければわかりやすいかと思います。
Point2 住民税の1割程度の寄付であれば控除(返戻)率が高い
 住民税の1割程度までは、確定申告をあわせて行うことで、2,000円を差し引いた金額が控除されます。(税額控除)
Point3 住民税の1割超についても一部控除を受けられる
 住民税(所得割)の1割程度を超えた分については、住民税としては寄付金控除として総所得金額等の30%まで、所得税としては40%まで、控除を受けられます。

◆ 計算方法 ◆
ベースとなるのは、「住民税所得割※」です。 ※市民税の所得割額+道民税の所得割額
源泉徴収票にある「課税標準額」に応じて、以下の計算をしますと、ふるさと納税を行う上での最も無駄が少ない金額(自己負担2,000円でできる最大限の寄付額)の目安がわかります。

課税標準額 寄附金控除が満額となる目安額
~ 195万円 住民税所得割の11.76%+2,000円
195万円~ 330万円  〃    12.50%+2,000円
330万円~ 695万円  〃    14.28%+2,000円
695万円~ 900万円 〃    14.92%+2,000円
900万円~1800万円 〃    17.54%+2,000円
1800万円~  〃    20.00%+2,000円

おおむね、年収350万で寄付額20,000円以下、年収500万で30,000円以下、年収700万以上で50,000円以下であれば自己負担2000円を除いて還付されます。

詳しくは別表「ふるさと納税された場合の税額軽減モデル」をご覧ください。↓

© 「飛んでけ!車いす」の会