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車いすが届きました

車いすが変える 車いすで変わる  世界中の声を集めました!

 

◇ネパールのJhaharana Lanaさんに届きました
(車いすは赤城さまからのご提供です)

ネパールのジャハラナさん

以下は 仲介団体さまからの手紙です
…車椅子寄付のご報告

〝お渡ししたのは、Jhaharana Lanaさん、33歳女性の方です。
2014年に会社の屋上で作業をしている際転落、脊髄損傷をされました。

熱心にリハビリを継続され、
今では両方の杖を使い、
かなりゆっくりであれば平地を少しだけ移動でき、手すりがあればなんとか階段の上り下りもできます。しかし両足のマヒはかなり残っており、家の中の家事や屋外での移動は車椅子がないと難しい状況です。

現在彼女は大学院の博士課程進学のために、準備クラスに通っています。自宅の車いすを自分で持ち運ぶことができず、今回学校で使用できる車椅子がないか探されていました。

今後はこの車椅子のおかげでしっかり学業に専念できます。

ネパールでは障がいがありながら家の外に出るのはなかなか難しいのですが、彼女はとても積極的に活動されています。子供さんや夫様、ご家族に支えられながら家庭と学業両立した生活を送り、外出も三輪のスクーターに乗って一人で出かけます。

大学院の研究テーマもネパールの障がい者に関連したことにしたいと考えられており、教授からも許可されたとうれしそうに話してくれました

最後に、彼女からです。

大変ありがとうございました、感謝の気持ちをどうぞお伝えください、とのことでした。
2017年9月20日 NPO法人どさんこ海外保健協力会 前田紀子

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◇ ネパールからお礼の手紙が届きました

(翻訳)私に車いすを届けていただき、ありがとうございます。
ネパールにサポートを続けていただき、貴重な車いすのご寄付に感謝しています。

おかげで、学校に通うことができるなど私の人生を車いすが変えてくれるはずです。

皆様のご親切がなければ、自分の持つ可能性を探すことさえできなかったと思います。
再度の感謝をお伝えします。  ゲンタージ・タパ

 

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◇フィリピンセブ島のテレーズさんからお礼のメールが届きました

フィリピンのテレーズさん

「飛んでけ!車いす」の会の皆さま

温かい気持ちとともにメールをお送りします。

私はテレーズ・М・サランッア(Therese Margareth M. Saranza)、フィリピン出身の29歳です。私がAVILA財団から選ばれて車いすを受け取った1人になったことをありがたく思います。数週間前、横山さんを通じて、皆さんが送ってくれた調整済みの車いすをいただきました。

私には脊髄C1レベルの障がいで引き起こされた四肢まひがあります。障がいは第1椎骨の先天性欠如によって引き起こされています。成長するにつれ、体は次第に弱まり、ついに2011年から四肢がまひするとともに人工呼吸器を装着するに至りました。そのような状態では「人生をあきらめる」ことを考えたことさえありました。でも、神様は祈りに応えて、私にとって最も必要な車いすを送ってくれて、私に「障がいを持った後の人生」をしっかり生きよと伝えてくれました。

私は2006年にTess Chuaさんを知り、彼女がAVILA財団に私を紹介してくれました。そして財団を通して、幸運なことに、とても親切​​で心ある皆さまとつながったのです。皆さまは、助けを必要とする人に喜びを与えてくれる存在です。皆さまが私に送ってくださった車いすは私にピッタリ合っています。座っていてとても快適です。

「飛んでけ!車いす」の会の皆さまに心から感謝しています。私はこの愛ある贈り物を一生の宝とし、神を讃え敬うために使います。

お送りしたのは、私が車いすに乗っている写真です。いつの日か、神のお力で私がもう一度、自力呼吸ができるようになるか、携帯型の人工呼吸器を手に入れたなら、外に出て冒険を楽しんでいるかもしれません。その時にはまた写真をお送りしますね。 あらためて、皆さんの贈り物に対し心の底からの感謝を贈ります。

ささやかなことですが、皆さんとAVILA財団の方々に日々の祈りをささげています。我が神が皆さまを心豊かに祝福され続けますように。 愛と祈りとともに。テレーズ

(訳・吉田三千代・鈴木たかし)

英語のメールはこちらからご覧になれます ≫≫

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◇インドネシア・バリクパパンの特別支援学校からお礼の手紙が届きました
現地に車いすを届けてくれたのは佐藤 則夫さんほか5名のかたです

手紙と現地新聞をご紹介します(翻訳はインドネシア留学生がしてくれました)
 Go!Fly!Wheelchairs様へ 

お元気でしょうか?

私は新しい車椅子を頂いたことで感謝の気持ちを伝えたくてこの手紙を書いています。
新しい車いすを頂けたことで私はすごくうれしいです。私は何を言えばいいかわからなくて、感謝しか言えません。
新しく頂いた車椅子はとても心地よいです。この車椅子を愛しています。

心地よいだけではなく、この車椅子はすごく使いやすいです。

車椅子がないと私は何処にも行けず、学校にも行けません。

車いすは私の足です。

Go!Fly!Wheelchairsにはもう一回心の底から感謝しております。

Arief Fadillahより   201693

 

現地新聞記事より

【「佐藤則夫さん、Tunas(トゥナス) Bangsa(バンサ) 特別支援学校に5台の車椅子を援助 」

(バリックパパン、トリブン)バリックパパンの Tunas(トゥナス) Bangsa(バンサ) 特別支援学校は日本のNPOから再び車椅子の援助をもらった。この援助はほぼ毎年行われている。

数日前、5台の車椅子を佐藤さんらがTunas Bangsa 特別支援学校の副校長のスサンさんに引き渡した。日本から来たボランティアさんらは旅行をメインの目的として、その間に車椅子をTunas Bangsa 特別支援学校に届けた。

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現地の新聞

「今回の援助は5回目で、以前まで頂いた車椅子は10台で、
今回は5台も頂いたので、全部で15台も頂きました。

ほとんどの頂いた車椅子はTunas Bangsa 特別支援学校の学生が使用していますが、数台は国立特別支援学校にも使用されています」と副校長のスサンさんが言った。

Tunas Bangsa 特別支援学校の代表として、スサンさんが感謝の言葉も述べた。「車椅子を下さった日本のNPOに私たちは感謝を申し上げます。この援助によって、障害者の学生たちの生活は大変助けられます。」

学校の教師らはボランティアさんらがバリックパパンに旅行しに来るのに、わざわざ時間を空けて車椅子を届けてくれたことで感動した。

「彼らは日本からわざわざ車椅子を私たちにただで届けに来ていただきました。」スサンさんが言った。佐藤さんらは車椅子を届けた上で、車椅子の整備も行った。】

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佐藤様、みなさまは飛んでけを通じて車いすの寄贈だけでなく、届けた車いすのメンテナンスも毎年現地でされてます 届いたときの喜びと長く使える安心を現地のかたに提供してくれています
会としても感謝の気持ちでいっぱいです

 

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◇タイに車いすが届きました(2016/9/11)
届けびと(写真提供): 根本 泰成さん

(写真はクリックで拡大します)

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【車いすが届いた日】

 

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ほら お兄ちゃんも手伝って

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僕が開けるよ

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うわー すごいな

 

 

 

 

 

 

 

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広げて乗ってみて

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乗り心地はどうかな

 

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ここがブレーキよ うん

 

 

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ぴったりだね~

 

 

 

 

 

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わたしの新しい車いす

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み-んなうれしい!!

 

 

 

 

 

 

 

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この素晴らしい活動がもっと広まって1台でも多くの車いすが必要な人に届くようサポートしたいと思いますので今後ともよろしくお願いします         根本泰成

 

 

 

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海外旅行+車いす=かけがえのない思い出
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