Facebook Twitter YouTube Google Maps E-mail RSS
Home 車いすが届きました

車いすが届きました

車いすが変える 車いすで変わる  世界中の声を集めました!

◇ モンゴルの保育園に車いすが届きました

千歳ロータリークラブ様からご提供された車いすが、北大医学部で研修されたモンゴルのお医者様の仲介でダルハン市の保育園に届きました
保育園の先生からお礼状が届いています

二・二・ウィンさん(ミャンマー)に届けられた車いすのその後

ミャンマーの首都ヤンゴンで洋裁コースの訓練に励むニ・ニ・ウィンさんに運ばれたことは以前お知らせしましたが、その後の状況をAAR Japan(「難民を助ける会」)様から以下のようにお知らせ頂きました。

—————————–

「飛んでけ!車いす」の会様からご寄付頂いた車いすが、二・二・ウィンさんの新たな一歩を切り開いています。二・二・ウィンさんの素敵な笑顔から、彼女の自信が感じられます。
改めまして御礼申し上げます。
—————————–
受領者:二・二・ウィンさん(現在30歳)
ポリオの後遺症で両足に障がいがあり、車いすを利用。5歳で両親は他界。兄弟姉妹はいなく、75歳のお祖母さんと2人で生活しています。

 

 

 

2016年職業訓練校在籍当時(2016年9-12月)、政府病院から支給された車いすを利用していましたが、在籍中に壊れてしまい、「飛んでけ!車いす」の会様から寄付頂いた車いすを受領しました。
二・二・ウィンさんの家庭は経済的に貧しく、自分で車いすを購入することは難しいです。車いすを受領した時には、自宅に戻っても外出できる、と嬉しかったそうです。
卒業後、週一回程、友達の家や友達と一緒にお寺へ参拝に行く際に、車いすを使っています。また、職業訓練校を卒業後、自宅で理容美容店を開きました。お店でお客さんへカットをするのに、車いすは欠かせません。お客さんは毎日5-6人、週末には10人訪れ、毎月3千円の収入を得ています。

二・二・ウィンさんは、収入を得るため、理容美容店を営む他、自宅で野菜も売って収入を得ていました。
もっとカットの技術を磨きたいと、1月2日から3ヶ月半、卒業生向けのコースに入学して勉強を始めています

 

◇ネパールのJhaharana Lanaさんに届きました
(車いすは赤城さまからのご提供です)

ネパールのジャハラナさん

以下は 仲介団体さまからの手紙です
…車椅子寄付のご報告

〝お渡ししたのは、Jhaharana Lanaさん、33歳女性の方です。
2014年に会社の屋上で作業をしている際転落、脊髄損傷をされました。

熱心にリハビリを継続され、
今では両方の杖を使い、
かなりゆっくりであれば平地を少しだけ移動でき、手すりがあればなんとか階段の上り下りもできます。しかし両足のマヒはかなり残っており、家の中の家事や屋外での移動は車椅子がないと難しい状況です。

現在彼女は大学院の博士課程進学のために、準備クラスに通っています。自宅の車いすを自分で持ち運ぶことができず、今回学校で使用できる車椅子がないか探されていました。

今後はこの車椅子のおかげでしっかり学業に専念できます。

ネパールでは障がいがありながら家の外に出るのはなかなか難しいのですが、彼女はとても積極的に活動されています。子供さんや夫様、ご家族に支えられながら家庭と学業両立した生活を送り、外出も三輪のスクーターに乗って一人で出かけます。

大学院の研究テーマもネパールの障がい者に関連したことにしたいと考えられており、教授からも許可されたとうれしそうに話してくれました

最後に、彼女からです。

大変ありがとうございました、感謝の気持ちをどうぞお伝えください、とのことでした。
2017年9月20日 NPO法人どさんこ海外保健協力会 前田紀子

・・・・・・・・・・・・・・

セブ島のファティマちゃんから 車いすのお礼に絵が届きました

 届いたときのようすはこちらをご覧ください(2017/9)


 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

◇ ネパールからお礼の手紙が届きました

(翻訳)私に車いすを届けていただき、ありがとうございます。
ネパールにサポートを続けていただき、貴重な車いすのご寄付に感謝しています。

おかげで、学校に通うことができるなど私の人生を車いすが変えてくれるはずです。

皆様のご親切がなければ、自分の持つ可能性を探すことさえできなかったと思います。
再度の感謝をお伝えします。  ゲンタージ・タパ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇フィリピンセブ島のテレーズさんからお礼のメールが届きました

フィリピンのテレーズさん

「飛んでけ!車いす」の会の皆さま

温かい気持ちとともにメールをお送りします。

私はテレーズ・М・サランッア(Therese Margareth M. Saranza)、フィリピン出身の29歳です。私がAVILA財団から選ばれて車いすを受け取った1人になったことをありがたく思います。数週間前、横山さんを通じて、皆さんが送ってくれた調整済みの車いすをいただきました。

私には脊髄C1レベルの障がいで引き起こされた四肢まひがあります。障がいは第1椎骨の先天性欠如によって引き起こされています。成長するにつれ、体は次第に弱まり、ついに2011年から四肢がまひするとともに人工呼吸器を装着するに至りました。そのような状態では「人生をあきらめる」ことを考えたことさえありました。でも、神様は祈りに応えて、私にとって最も必要な車いすを送ってくれて、私に「障がいを持った後の人生」をしっかり生きよと伝えてくれました。

私は2006年にTess Chuaさんを知り、彼女がAVILA財団に私を紹介してくれました。そして財団を通して、幸運なことに、とても親切​​で心ある皆さまとつながったのです。皆さまは、助けを必要とする人に喜びを与えてくれる存在です。皆さまが私に送ってくださった車いすは私にピッタリ合っています。座っていてとても快適です。

「飛んでけ!車いす」の会の皆さまに心から感謝しています。私はこの愛ある贈り物を一生の宝とし、神を讃え敬うために使います。

お送りしたのは、私が車いすに乗っている写真です。いつの日か、神のお力で私がもう一度、自力呼吸ができるようになるか、携帯型の人工呼吸器を手に入れたなら、外に出て冒険を楽しんでいるかもしれません。その時にはまた写真をお送りしますね。 あらためて、皆さんの贈り物に対し心の底からの感謝を贈ります。

ささやかなことですが、皆さんとAVILA財団の方々に日々の祈りをささげています。我が神が皆さまを心豊かに祝福され続けますように。 愛と祈りとともに。テレーズ

(訳・吉田三千代・鈴木たかし)

英語のメールはこちらからご覧になれます ≫≫

・・・・・・・・・・・・・・・・

◇インドネシア・バリクパパンの特別支援学校からお礼の手紙が届きました
現地に車いすを届けてくれたのは佐藤 則夫さんほか5名のかたです

手紙と現地新聞をご紹介します(翻訳はインドネシア留学生がしてくれました)
 Go!Fly!Wheelchairs様へ 

お元気でしょうか?

私は新しい車椅子を頂いたことで感謝の気持ちを伝えたくてこの手紙を書いています。
新しい車いすを頂けたことで私はすごくうれしいです。私は何を言えばいいかわからなくて、感謝しか言えません。
新しく頂いた車椅子はとても心地よいです。この車椅子を愛しています。

心地よいだけではなく、この車椅子はすごく使いやすいです。

車椅子がないと私は何処にも行けず、学校にも行けません。

車いすは私の足です。

Go!Fly!Wheelchairsにはもう一回心の底から感謝しております。

Arief Fadillahより   201693

 

現地新聞記事より

【「佐藤則夫さん、Tunas(トゥナス) Bangsa(バンサ) 特別支援学校に5台の車椅子を援助 」

(バリックパパン、トリブン)バリックパパンの Tunas(トゥナス) Bangsa(バンサ) 特別支援学校は日本のNPOから再び車椅子の援助をもらった。この援助はほぼ毎年行われている。

数日前、5台の車椅子を佐藤さんらがTunas Bangsa 特別支援学校の副校長のスサンさんに引き渡した。日本から来たボランティアさんらは旅行をメインの目的として、その間に車椅子をTunas Bangsa 特別支援学校に届けた。

%e6%96%b0%e8%81%9e%e8%a8%98%e4%ba%8b%ef%bc%92

現地の新聞

「今回の援助は5回目で、以前まで頂いた車椅子は10台で、
今回は5台も頂いたので、全部で15台も頂きました。

ほとんどの頂いた車椅子はTunas Bangsa 特別支援学校の学生が使用していますが、数台は国立特別支援学校にも使用されています」と副校長のスサンさんが言った。

Tunas Bangsa 特別支援学校の代表として、スサンさんが感謝の言葉も述べた。「車椅子を下さった日本のNPOに私たちは感謝を申し上げます。この援助によって、障害者の学生たちの生活は大変助けられます。」

学校の教師らはボランティアさんらがバリックパパンに旅行しに来るのに、わざわざ時間を空けて車椅子を届けてくれたことで感動した。

「彼らは日本からわざわざ車椅子を私たちにただで届けに来ていただきました。」スサンさんが言った。佐藤さんらは車椅子を届けた上で、車椅子の整備も行った。】

・・・・・

佐藤様、みなさまは飛んでけを通じて車いすの寄贈だけでなく、届けた車いすのメンテナンスも毎年現地でされてます 届いたときの喜びと長く使える安心を現地のかたに提供してくれています
会としても感謝の気持ちでいっぱいです

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇タイに車いすが届きました(2016/9/11)
届けびと(写真提供): 根本 泰成さん

(写真はクリックで拡大します)

dsc_0526

【車いすが届いた日】

 

dsc_0527

ほら お兄ちゃんも手伝って

dsc_0528

僕が開けるよ

dsc_0529

うわー すごいな

 

 

 

 

 

 

 

dsc_0530

広げて乗ってみて

dsc_0531

乗り心地はどうかな

 

dsc_0537

ここがブレーキよ うん

 

 

dsc_0533

ぴったりだね~

 

 

 

 

 

dsc_0535

わたしの新しい車いす

dsc_0540

み-んなうれしい!!

 

 

 

 

 

 

 

dsc_0536

この素晴らしい活動がもっと広まって1台でも多くの車いすが必要な人に届くようサポートしたいと思いますので今後ともよろしくお願いします         根本泰成

 

 

 

………………………………

 

 

 


 

海外旅行+車いす=かけがえのない思い出
あなたも車いすを届けてみませんか?


© 「飛んでけ!車いす」の会