車いすの学校の、受講申請フォームを作成しました。
毎月第二・第四土曜日13時30分開催で、車いす整備ボランティアが懇切丁寧お教えいたします。
どなたでもご参加できます。下記バナーよりお申し込みください。

たくさんのお申し込みお待ちしております。
2023年5月5日配信
北海道の一番良い季節がやってきました。
マスクなしの生活がやっと実現しそうですね。
「車いすを持って」海外に出かける方もぼちぼち増えています。
「飛んでけ」の事務所がある市民活動プラザ星園の1階カフェスペースで、カンボジア事業の写真展を実施することとなりました。
「飛んでけ」のシニア整備士たちが、日本とは異なる気候や環境の中、現地で整備技術を伝えている様子の写真と動画でご覧いただけます。
また、カンボジアの美しい風景や文化を感じる写真もご覧いただき、カンボジアの現地の雰囲気を感じていただける写真展となっていますので、ぜひお立ち寄りください。
日程:5/20(土)~21(日)
時間:9時~18時 (21日は16時まで)
場所:中央区南8条西2丁目5-74 市民活動プラザ星園1階カフェスペース
5/20(土)にはカンボジア事業報告会も実施予定です。
15時30分から市民活動プラザ星園2階 中会議室にて行います。
誰でも参加頂けますので、本事業やカンボジアにご興味のある方はご参加ください。
みなさまのご来場をお待ちしております。
※報告会は「飛んでけ」総会後となります。正会員の方には総会案内を別途送付いたします。

BASEにて「飛んでけ」のオンラインショップがオープンしました。
現在はカンボジア事業の支援先であるCambodian Handicraft Association(CHA)の女性たちによる、手作り商品を販売しています。
商品の販売利益は、全額CHAの販売事業の支援活動に利用されます。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
「飛んでけ」も参加している日本の5団体からなる「ウクライナにみんなの力で車いすを届けよう」としてのウェブページがありますので、ご覧ください。
https://japanwheelchairforukraine.org/
この5団体から500台を目標に車いすを送っています。
1月末に「飛んでけ」から送った車いすがウクライナの西部テルノーピリの病院などで使われています。子どもから大人まで有効に使われています。
詳しくはこちら
↓ ↓
ゴールデンウィーク後も車いす30台を東京に送り、5月末には出航していきます。
今後もこの取り組みは続ける予定です。
寄付いただける方はよろしくお願いします。
・郵便振替 02780-6-2973
・銀行振込 北洋銀行 札幌駅南口支店 普通 4117153
・Syncable https://syncable.biz/associate/tondeke/donate
88号からウェブ上にも公開していますのでご覧ください。
「飛んでけ」から車いすを送るときに、途上国の団体と旅行で車いすを持って行く人をつなぐ「コーディネータ」が足りません。
自宅ベースでも可能です。
簡単な英語の読み書きができる方、ご連絡ください。
丁寧に研修いたします。
以上が今回のメルマガでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございましたm(_ _)m。
ご感想、ご意見を tondeke@bz01.plala.or.jp までぜひお寄せください。
2019年9月にインドネシアのチャハヤ・ムティアラという障害児者の支援団体に所属するKadek Jiandika Putra(カデック ジアンデカ プデラ)くん14歳(脳性麻痺)へ車いすを届けました。先日、チャハヤ・ムティアラにメールでヒヤリングを行い、返信が来たのでご紹介させていただきます。
身体に合った車いすを受け取ることができよかったです。チャハヤ・ムティアラのスタッフさんに協力してもらいながら、元気に生活されていることが、よく伝わってきました。ちなみに彼の車いすもJICA草の根事業のバリ整備講座の際に整備されました。
届いた車いすの使用者が、その後どういった生活をされているかはとても気になりますよね。
今後もそういったお話をストーリーにし、「車いすストーリー」ページにて紹介していきます。
Dear Michiyo
Hi thank you for your email.
We are so sorry for the late reply because we are a bit busy.
1. I Kadek Jiandika Putra
2. 14 Years old (Cerebral Palsy)
3. With his new wheelchair now he can use the wheelchair by himself and does not really need help any more, because the previous one he had is too big for him and not really comfortable for him.
4. With the new wheelchair now he is learning to move to the bed by himself.
5, Our friend here is helping him to fix and maintain his wheelchair.
Here is his photo.
Thank you.
Best regards YCMU